私が英会話をなんとかした方法

はじめの一歩は今すぐ踏み出せる

 

はじめまして、こんにちは。

 

私は、日本人で、留学経験がなく、しかし英会話をできるようになろうと思って、ある程度英語の勉強はしてきました。 
本格的に英会話に触れる前に受けたTOEICスコアは、当時700前後だったと思います。
しかし、大人になって、はじめて国際的な場所にいく機会があり、外人と英語で話をした時に、自分の英会話力のなさに愕然とした記憶があります。

 

いまではある程度不自由なく英会話ができます。
本ブログは、その経験をもとに、自分でまとめる意味と、せっかくまとめるなら、ちゃんと役に立つものを書こうと思い、ブログという形でまとめることにしたものです。

 

「英語は話さないと話せるようにならない。」

 

一見矛盾するようですが、これは私も経験上、賛同できます。
巷では、この類いのキャッチコピーを掲載する書籍もたくさんでてますし、一般的にもある程度信憑性があるのではないでしょうか?

 

では「話せない」のに、どうやって「話す」のか?
私は、思い返すに以下のステップを踏みました。

 

1:話す機会を作る。
2:間違ってもよい。とにかく話す。
3:自分の話したいことをベースに単語を覚える。

 

他にもありますが、基本的にはこれだけです。

 

ではどうすれば、実際の英会話を話す機会を作れるのでしょうか。

 

私は、オンライン英会話の無料期間を利用することをお勧めします。
オンライン英会話とは、Skypeなどの音声チャットソフトを用いて外人と会話ができる英会話教室の一種です。
昨今、大規模な情報流出で話題となったレアジョブや、無料お試し期間が1週間と長いスカイトーク、フィリピン人ではなく、アメリカ人も在籍するカフェトークなど、2012年現在は様々なサービスが登場しています。
(参考URL:http://eikaiwa.eq-g.com/article/typebetu/naitive/)
オンライン英会話サービスの多くは、「無料お試し期間」をもうけています。
講師とマンツーマンで、実際のレッスンを試すことができます。しかも無料。
オンライン英会話サービスは、いますぐにでも登録可能です。

 

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さぁ、登録できましたか?(笑)
と、冗談はさておき、実際になぜ私がお勧めするのかをご説明します。

 

オンライン英会話の初回授業は以下の流れでだいたい終わってしまいます。
1:講師の自己紹介(英語)
2:あなたの自己紹介(英語)
3:どのようなサービスを提供しているか、講師から紹介

 

ここで、問題は2ですね。私だったら、おそらくここでつまずいて、時間がすぎ、
なにも言えなかった。。。で終わってしまうことでしょう。
初回はこれでおしまいでよいと思います。
何を紹介してよいかわからない場合は、相手が食いつきそうな話題を提供しましょう。
好きなこと、職業、年齢、家族、なんでもよいです。
不思議なことに、英文法や英単語をある程度知っているにもかかわらず、
いざ会話するとまったく頭にあがってきません。自分の英語のたどたどしさにうんざりすることでしょう。
発音が悪くて、文法はあってるのに、聞き取ってもらえないこともあるでしょう。
それでいいのです。「習うより慣れろ」と心の中で言い聞かせてみてください。

 

いかがでしょうか。第一のステップを踏み出すのは、今の世の中において、非常に簡単なのです。

 

次回は、オンライン英会話について、私の提案する2回目以降の無料期間の活用方法をお話します。

 

 

 

無料体験を有効活用する

こんにちは。
第二回はオンライン英会話(Skypeを用いたもの)の無料体験について、
私の提案する二回目以降の使い方をお話しします。 

 

その提案は、「普通の会話をしてください。」と講師に頼んでみることです。
30分、話の内容が理解できなくてもいいので、「生の会話」を実感するチャンスです。
あちらは「講師」なので、原則的にはあなたが詰まっていたら待ってくれます。
しかし、あえて、待ってもらわずに、「私が英語を話せると思って、話してくれないか?」
と頼んでみましょう。

 

""I want to try the real English conversation.
Please speak to me as if I could speak fluent English""

 

もちろん、講師なりの教育ポリシーがある場合は、そんなんじゃダメよ。と
いってくるかもしれませんが。笑

 

あとは講師の話にあわせて相づちをうちましょう。
語尾があがれば疑問文なので、”oh, really?”""Yes""のいずれかで返せるはずです。
あちらがなにかをいっているようなら途中途中に、”a-huh”、”okay”と言ってみましょう。
相づちは講師を安心させます。笑

 

肝心なのは、初心者向けのレッスンではなく、生の英会話を体験することです。
特に、相づちの打ち方や、会話スピード、画像がある場合は顔の表情など、
英語圏特有の「生」が感じ取れるはずです。

 

 

いきなり、超えられそうもない壁をみてしまうと、怖じ気づいて、もう引き返そうか、、、と
考えてしまうのが普通です。
しかし、みなさん、ここから始まってますので、ぜひ勇気をふりしぼってみてください。

 

次回は、他にもいくつかある、「はじめの一歩」の踏み出し方をご紹介します。