初心者のおかしがちな間違い10選 その4

初心者のおかしがちな間違い10選 その4

「初心者がおかしがちな間違い10選」その4です。

 

 

 

9. ""R""と""L""を意識しない

 

一番多いのがこちら。英語を話す上で、まず確実に役にたつのが、
この""R""と""L""の発音です。
カタカナでは、どちらも「らりるれろ」に分類されます。
しかし、この2つははっきりと違います。

 

 

 

スペルにRが入っていれば、Rの発音を。
スペルにLが入っていれば、Lの発音を。

 

この2つを使い分けれるようになれば、まずは第一関門突破といえるでしょう。
ここは練習しないとうまくなりませんので、意識してみると良いと思います。

 

 

 

先に紹介した愛の告白の例では、""I love you""の発音を間違えると、
""I rub you"" (あなたをこする)となってしまう例のように、
LとRはまったく別のものになってしまいます。
特に、告白の際は注意してみてください。(笑)

 

 

10. 抑揚をつけない

 

 

 

英会話が通じるか、通じないかのもう一つのコツは抑揚です。
これは、リスニングを通じて習得できますが、文章の上げ下げを意識してみてください。

 

抑揚は非常に重要です。彼らは、あごが発達していますが、英語の発音は、あごの力を多いに使うそうです。
なので、発音、抑揚ををくっきりさせる練習をするのが英会話で「通じる」ためのコツだと言えます。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。
私の考える間違いを10個に厳選してみましたが、これらを正すように意識すると、けっこうスムーズに英会話を行えるようになると思います。
もちろん、これらの間違いは、だれでも犯し得るもので、私も何度となく
犯してきました。なので、これらを犯すことが悪だというわけではなく、
これらを改善するように努めることを奨励しています。