世界に飛び立とう その1

世界に飛び立とう その1

さて、いよいよ19回目です。

 

今回は、英会話向上の仕上げとして、
海外での生活をおくる方法について書きます。

 

 

 

英会話を向上させるためには、やはり海外に身をおくことが
もっとも手っ取り早い方法であることは否定しがたい事実です。
これは、なぜかというと、24時間、365日、自分を
英語を話す環境においているからといえます。

 

 

 

ポイントは、「旅行」ではダメだ、ということです。
英語をはなす機会がない限り、どこにいっても会話力は向上しません。

 

以下では3つの方法をご紹介します。

 

 

 

1. ワーキングホリデー

 

王道ですね。ワーキングホリデーという制度があります。
これは、海外に一年間の就労ビザを発行してくれるもので、
海外に一年渡り、働きながら、好きな生活を送ることができます。

 

留学は、就労が原則的にできないため、お金がかかりますが、
ワーホリなら身ひとつでいくことができます。ただし、ワーホリを使えるのは一生に一度。
人生の前半で使っても良いですし、転職などの機に使っても良いのかもしれません。

 

もちろん、一年という貴重な時間をかけていくわけですから、いくからには
絶対に英語をマスターするぞ、とか目標を掲げていったほうがよいでしょうね。
、、、よけいなお世話でした。笑

 

 

 

2. 青年の船

 

飲み屋などの、いたるところに広告がでているので、皆さんご存知かと思います。
船にのって、一年かけて、世界中を回る旅に出かけます。
お金も相応に必要です。しかし、世界中から同じような旅人が乗り込みますし、
世界がなんたるかを一周回って見物することができます。
このため、人気は後をたたないようです。

 

 

 

私の周りにも経験者がいますが、口をそろえて最高に楽しかったと言っています。
青年の船は、黒い噂がいっぱいあるため、私は躊躇していたのですが、
今思えば、乗り込んでみてもよかったなぁと思います。