はじめの一歩につまずいたとしたら、それはヒアリング!

はじめの一歩につまずいたとしたら、それはヒアリング!

第4回目は、すこし逸れて、次の2回は「はじめの一歩」を踏み出してみたけど
そもそも相手が何言ってるのかわからない、、、という方を対象にお話しします。

 

子供英会話

 

これまでは、強制的に自分を英語をはなさなければならない
シチュエーションにたたせることを目的としていました。

 

しかし、ここまでの方法を試した方は気づいたかもしれませんが、
会話をなりたたせるためには、相手がなにを言っているかを
大雑把でいいので理解する必要があります。

 

 

 

実は我々日本人は英語のヒアリングが最も苦手な国として有名です。
この原因として、「英語耳」ができていないこと、とよく言われますが、
まぁその通りかなと思います。

 

私は、英語耳の育成こそ、実は日本人が最も不得意とするところだと
思っています。なので、非常に難しい問題です。時間がかかります。

 

 

 

これもステップアップしていく必要があるのですが、
まずは以下のステップに分けます。

 

初級?中級 ; 中学英語が理解できる。

 

中級?上級 ; 日常会話が理解できる

 

上級?だいたいわかる; 話せる。

 

名古屋 英会話教室

 

はじめの一歩を踏み出すためには、ヒアリング能力が中級?上級に
ないと難しいかもしれません。
順をおって、説明します。

 

初級?中級を目指す。

 

NHK英会話というラジオ番組があります。
これを聞いてください。テキストも販売されています。
これを理解できるようになれば、中級以上になっていると言えます。

 

 

 

英語教材を買うのもひとつの手です。
初心者向けのものが多数販売されていると思います。

 

リスニングは、ネイティブが話す英語を聞き取れることが重要です。
単語間のつながりが流れるように話されてしまいます。
日本語は、このような「流れ」が存在しない、単語をはっきりと
つなげていく言語であるため、英語のような省略が発生しません。
理解は大雑把でいいのです。なんとなーくわかる、程度でいいのです。

 

では、中級?上級はなにが必要なのでしょうか。
それはスピードについていくことです。次回は早い英語を聞き取るための
練習方法を説明します。