ヒアリング能力を高める その1(ただで英語耳を作る)

ヒアリング能力を高める その1(ただで英語耳を作る)

第5回です。早い英語を聞き取るための練習方法についてです。

 

 

 

TOEICのリスニングテスト問題の最後の設問などは、けっこう
早いと思います。このような英語を聞き取るには、どうしたらいいのでしょうか。

 

これもやはり「慣れ」です。
慣れるための練習場所はいくらでも存在します。

 

 

 

まずは、英語のニュースサイトにいってみましょう。
昨今は、ビデオによるニュース配信もあるので、これが一番です。

 

さぁ、いかがでしょうか?
僕が初心者の頃は、おそらく、まったく聞き取れなかったと思います。
何をいっているか、のヒントは、映像以外にないのです。

 

 

 

では、他のニュースもみてみてください。
どうでしょうか。10個くらいみてみて、どれもダメだったという人、
10個くらいみてみて、2?3つくらいはなんとなくわかった人も
いるのではないでしょうか。

 

実は、国際的なニュースだと、記者によって発音もしゃべる早さも
けっこう違うため、以外とわかりやすい英語を話す記者にかちあえば
おおざっぱに内容を理解できる場合もあります。

 

 

 

次におすすめするのは、ネットラジオです。
これもiTunesのラジオなどからすぐに聞くことができます。
こちらは先ほどと違って、映像がないため、さらに難しいはずです。
しかし、ひたすら流しておけるため、アルクの勧める英語シャワー
などは、実は高いお金を払わなくても自分で実現できるのです。

 

最後は、英語のTVです。
簡単なものであれば、幼児向けの番組。
楽しみたいのであれば、ドラマからはじめるのがいいでしょう。
なにをいっているのか、完全にわからなくても大丈夫です。
雰囲気で楽しめます。

 

 

 

私は「FRIENDS」というドラマを全部、字幕なしでみました。
最初は、やっぱりやめようかとおもうほど全くわからなかったのですが、
そのうち慣れてきて、最後はわかるようになりました。

 

映画はドラマよりも英語が難しいため、おすすめしません。
自分の理解できる単語が英会話でつかわれていること、が
ステップアップの条件かな、と思います。