ヒアリング能力を高める その2(字幕を活用しよう)

ヒアリング能力を高める その2(字幕を活用しよう)

第6回目の今回は、ヒアリングの高め方について、
続けてお話しさせていただきます。

 

 

 

前回は、自分の理解できる単語が英会話で使われていること、がステップアップの条件であるということを述べました。

 

従って、会話のレベルは、自分が理解できる単語の範疇におさえなければなりません。
もちろん、理解できない単語が含まれていてはいけない、といっているわけではなく、
大雑把な理解に必要な単語だけ知っていればよい、というレベルです。

 

 

 

それはつまり、聞き取る会話の中身が英文で書かれたとして、それをリーディングで読解できるか?
ということに尽きます。
もし、それを読解できるだけの英語力があるなら、あとは耳をならしていけばよいのです。

 

そこで、とっておきの練習方法が2つあります。

 

 

 

ひとつは、英語字幕などがあるドラマDVDをみることです。
映画の字幕も、なぜかはわかりませんが、ネットに落ちている
こともあります。

 

再生、ストップを繰り返しての作業になるため、根気がいりますが、
自分の知っている単語がどう役にたつか、特に動詞については
非常に参考になります。(名詞は重要そうであれば、、、ですかね)

 

英会話の重要性とは?

 

この点で、ラジオ番組であるNHK英会話のテキストは役にたちます。
英会話の中身がなんであるかを知ることで、次回聞いたときに、
「あ、この単語はこの前覚えたぞ」という場面が何度も出てきます。

 

 

 

もう一つの方法は、最近、これは使えるなと思った方法ですので、
私は試したことがありませんが、きっと役にたちます。
それについては、次回お話しますのでお楽しみに。