初心者のおかしがちな間違い10選 その1

初心者のおかしがちな間違い10選 その1

第10回です。

 

今日は、基本的な日常会話によく使えるフレーズをご紹介します。
しかし、その前に、初心者がおかしがちな間違い、、、というより
おすすめしない方法を紹介します。

 

 

 

1. 挨拶は""Hi.""で十分。""Hey man, brother (bro), guys""はいらない。

 

挨拶です。Hiで大丈夫です。また、スラングの使い方などよく取り上げられていますが、
あなたの品位にあっている、あっていないがあるので、キャラがつく程度英語が
しゃべれるようになるまでは、慎みましょう。

 

 

 

2. ""Shit"", ""Fuck""と言わない

 

これもよくあります。映画の影響でしょうか。
私もよくつかっておりましたので、気持ちはよくわかります。笑
特に二語目は下品きわまりないので、若者以外は
あまり使わない方がいいでしょう。僕は、きちんと立場も品位もある
大人の方が、""Fuck""と使っている場面に遭遇したことがあって、
すごくもったいないなと思いました。笑

 

 

 

3. Can you ? ?を使わない

 

Canは「?ができる」という意味を持ちます。これを疑問文に用いると、
「それを行う能力(才能、資質)があなたにありますか?」
という質問になります。

 

 

 

""Can you play the piano?""

 

は、音楽学校の面接ならOKですが、日常会話にはなかなか使いません。

 

""Do you play the piano?""

 

 

 

としましょう。
こちらのほうが、「ピアノをたしなむのか?」という質問になり、
柔らかな物腰です。