初心者のおかしがちな間違い10選 その2

初心者のおかしがちな間違い10選 その2

「英会話初心者がおかしがちな間違い10選」その2です。

 

4. Don't ... , Do... などの命令形を使わない

 

 

 

命令形は、かなり強い意味を持ちます。親しくない相手に用いると
失礼らしいですので、注意が必要です。
特に、Do ... は、子供相手に親が用いるような言い回しです。
大人の社会では、相手のプライドを傷つけるだけですので、
可能であれば控えましょう。

 

代わりに、
Pleaseをつけたり、Would you, Could you do me a favor?
などの言い回しで、お願いを頼みましょう。
お願いは""favor""です。これは便利な単語のひとつでしょう。

 

 

 

 

5. 発音を意識しすぎない。

 

英語は伝わることがすべてです。自己満足ではないです。
片言の英語、日本人発音。結構ではないでしょうか。
発音を意識しすぎると、恥じらいの気持ちが強くなって、
しゃべることを制限してしまうもったいなさがでてきます。
また、意識しすぎるあまりの変な発音になることもしばしばです。 

 

 

 

逆の問題として、発音が悪いと、通じないことがあります。
例えば、私の友達は、""Really?""という相づちが通じなかったといってきたことが
あります。
「リアリー?」
と、カタカナ通りに言ったそうです。
私の友人は、そうではなかったのですが、
発音を意識しすぎる方のもう一つのパターンとして、恥をおそれるあまり、
あえてカタカナで言おうとする方にもお会いします。

 

 

 

「壕に入れば壕に従え。」

 

すくなくとも、""Really?""の発音を聞いて、「リアリー?」とカタカナ変換
される場合は、仕方がないのですが、「リアリー?」以外の何かに
聞こえる方は、そのように発音してみてはいかがでしょうか。
英語はカタカナには決して落ちません。なんども発音を聞いてみてくださいね。

 

6. 日本人の目を意識しない

 

 

 

これは非常に多いのですが、まわりに日本人がいると、
英語を喋ろうとしない病が蔓延しています。
恥ずかしいのはよくわかります。しかし、日本人がいるからといって
せっかくの会話チャンスを逃しているのはもったいないです。
周りの目を恐れず話してみましょう。